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こだわりの素材と工法

Point
圧倒的に太い梁
長持ちする材料
安心の床張り構造
大きなスジカイ
強いクギ
大きな内装ボード

1圧倒的に太い梁(ハリ)

圧倒的に太い梁

ふつうは、柱の太さがどれだけとかのお話がよく出ます。なぜか?というと、アピールしやすいからです。
柱が太いのは、当然良いこと。でも、ハリの太さについては、どこも表記がありません。なぜなら、ハリの太さは場所によって違うから。広告や、カタログには載せにくいのです。
でも、住宅が何年かたったとき、一番最初に傷んでくるのは、実はハリなのです。古い家に行ったとき、2階の床がボコボコしてたり、少しゆがんでいたりするのを見たことはありませんか?ハリは、経年変化(けいねんへんか)といって、同じところに力をかけつづけるとたわんでくるのです。2階にたんすや本棚など重い荷物をのせるとなおのこと。

ウッディークラフトでは
通常決まっているハリのサイズから、3サイズ太くしています。

2長持ちする材料[乾燥材]

乾燥材

今、ほとんどの住宅の柱は乾燥材と呼ばれる材料でつくられています。
乾燥材とは、含水率18%以下のものを言います。
木というものは、18%以下の含水率になると、水を吸わない(濡れても表面だけ)、ひねりやねじれがおきにくいなどの性質をもっています。

柱だけ乾燥材でも、ハリやタルキが水でぐしょぐしょのものでは、意味がありません。

ウッディークラフトでは
柱だけでなく、ハリ、タルキやスジカイなど、構造にかかる材料の全てに乾燥材を使用しております。
どうわかるの?
ハンコも捺してありますが、ズバリ担当に「乾燥材はどれとどれ?」と訊いてみてください。

3重い家具でも安心の床張り構造

安心の床張り構造

床をささえる根太は、年数が経つと次第に木が痩せてしまい、床のたわみが生じてしまいます。

ウッディークラフトでは
1階2階、ネダレス工法になっています。
床のたわみはもちろん、住宅全体の剛性も高めます。

4スジカイの大きさは?

大きなスジカイ

スジカイは、大切です。
柱がお父さんとすると、それを支える、スジカイはお母さん。

このスジカイは、一軒の家の大きさの中に、何本入れるかが決まってます。
最低入れる本数は決まっているのですが、多く入れても文句はでません。

ウッディークラフトでは
一目でわかるように、基準のスジカイ本数を入れて、そのサイズを1.3倍の大きさにしています。
どうすれば、それが証明できるのか?少しややこしい話ですが、お聞きください。
建築基準では、スジカイの大きさは9センチまでしか計算基準がありません。もし、18センチのスジカイを使っても、計算上は9センチと同じ強さ、となるわけです。
ですから、私たちは計算基準の9センチと同じスジカイの本数を入れて、そのままサイズを12センチに大きくしています。
なぜそうするのか?
少しでも強くしたい。そして、それを一目でわかるようにするためです。

5クギの太さって比べたことあります?

いろいろなクギ

一口にクギといっても、実はいろんな種類があるのです。
太いクギ、細いクギ、長いクギに短いクギ。

ウッディークラフトでは
合板を打つクギ(耐力上必要なクギ)に、とても強いクギを使っています。
建築基準法では、細い方のクギでも問題ないのです。でも、やはり強いクギのほうが良い。

打ったあとでも太さはわかりますが、長さはわかりません。しかし、頭に色が塗ってあって、打ったあとでも長さのわかるクギがあるんです。それを使っています。

だから
強さの違いが一目でわかります。

6大きな内装ボード

大きな内装ボード

家の中に張ってある、黄色いボードってありますよね。あれも、みんな同じかというと、違うんです。
厚みのあついもの、大きなもの、いろいろあるんです。

ウッディークラフトでは
途中でツギハギになりにくいよう、床から天井までのボードを使用しています。
だから
見るだけでわかります。

あと、こまかな所もいろんなコツがあるんですよ。詳しいお話はお近くにいる現場の監督にお聞きください。

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